犬の一日ってどんな感じ?
犬を飼ったことがない人にとっては、犬が一日をどのように過ごしているかはよく分からないでしょう。室外犬であれば犬小屋につながれていて、散歩のときだけ外で歩くイメージかもしれません。

室内犬なら飼い主がいない時間はいつも横になって寝ているイメージを持つかもしれません。犬は一日をどのように過ごしているでしょうか。家庭環境や飼育頭数などによっても差はありますが、おおまかには以下のような感じです。
| AM6:00 | 起床 |
|---|---|
| AM6:30 | 朝の散歩 |
| AM7:30 | 朝ごはん |
| AM9:00~ | 睡眠 |
| PM0:00~ | ランチ |
| PM0:30~ | 睡眠 |
| PM4:00~ | 遊び |
| PM6:00~ | 夕飯 |
| PM9:00~ | 睡眠 |
このように犬は寝ていることが多いです。年齢や犬種、他の犬がいるかどうかで過ごし方は変わりますが、だいたいのイメージはこのようなものです。
預かり中のお世話の基本
最近は多忙な毎日を送る飼い主さんや、旅行などで家を一時的に離れる飼い主さんのためペットシッターサービスを利用する人も少なくありません。ペットシッターサービスを頼めば愛犬を代わりに世話してもらえ安心です。
今後ペットシッターとして働くのを目指している人も多いと思いますが、もし他人の犬を預かる場合は以下のようなポイントを意識する必要があります。
- 信頼関係を築く
- まずは信頼関係です。誰にでもなついてくる犬もいれば、警戒心の強い犬もいることでしょう。誰かに犬を預けたことがないという飼い主の場合、愛犬を他の人に預けるのには抵抗があるかもしれません。ペットシッターは犬や猫などのおおかかな特徴を理解して、できるだけ早く信頼関係を築くように努める必要があります。
- 散歩
- 散歩は犬にとってのライフワークです。預かっている犬に決まった散歩の習慣があるのなら、それを守って犬のストレスを解消してあげられるようにします。ただでさえいつもと違う人間と接するので緊張している可能性がありますから、散歩は大事と言えます。
- 食事の時間の管理
- 食事の時間や量、おやつの有無など飼い主さんがこれまで培ってきた習慣を崩さずに守ることで、犬も安心しやすいでしょう。
- かかりつけの獣医を把握
- 病気の有無に関係なく、かかりつけの獣医がいるのかどうかを把握し、いるなら連絡先や場所を控えておくようにします。
- 持病を持つ犬の投薬
- 持病を持っている犬の場合は投薬などの作業も必要になるかもしれません。飼い主さんとよくコミュニケーションを図って、ふだんの症状や対処法について確認することが大事です。

